ひとり暮らしの高齢者へ、
AIが毎日お電話します。
自治体・社会福祉協議会・地域包括支援センター・介護事業者・高齢者住宅向けの「AI見守り電話」です。AIが決まった時間に電話をかけて数分お話しし、その内容を記録します。出なかった方は職員の方にお知らせします。職員の方が一人ずつ電話をかけなくても、毎日の声かけをつづけられます。
- 出なかった方を一覧とメールでお知らせ
- 名簿のCSV一括登録と同意の記録
- 利用状況のダッシュボード
- 担当者を複数登録・閲覧の記録
- 請求書でのお支払い(法人・団体)
- 少人数からの試行導入のご相談
職員の方の画面
出なかった方の確認、記録、名簿の登録、利用状況まで、ひとつの画面で扱えます。

見守り先の一覧(職員の画面) 出なかった方が上に並び、続けて出なかった回数も分かります。 
利用状況のダッシュボード おかけした回数・つながった回数・お話しした時間を、期間ごとに確かめられます。 
方ごとの記録 会話の要点を見出しつきで。会話の全文は画面に表示しません。 
名簿のCSV一括登録 同意をいただいた日と方法もあわせて取り込めます。
画面はデモ用の架空のデータです。
見守る人が減るなかで、毎日の声かけをどうつづけるか
ひとり暮らしの高齢者は増えつづけ、民生委員の欠員は2万人を超えました。訪問や電話による見守りは人手に頼る部分が大きく、毎日つづけるほど負担が重くなります。
672万人
65歳以上のひとり暮らし
2020年、65歳以上の5人に1人。65歳以上の単独世帯は2050年に1,084万世帯になる見込みです。
7.7万人
自宅で亡くなったひとり暮らしの方
2025年。うち65歳以上が5.9万人。亡くなってから見つかるまで8日以上かかった方は2.2万人です。
2万人超
民生委員の欠員
2025年12月の一斉改選で、充足率は91.7%。欠員が2万人を超えました。
出典(2026年9月時点): 総務省 令和2年国勢調査/国立社会保障・人口問題研究所 日本の世帯数の将来推計(2024年)/警察庁 自宅で死亡した一人暮らしの者(令和7年中)/内閣府 令和7年孤立死者数の推計/厚生労働省 令和7年度 民生委員・児童委員一斉改選結果
できること
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毎日、決まった時間にお電話
AIが電話をかけ、数分の自然な会話をします。時刻と曜日は方ごとに決められ、出なかったときは次の時間帯に1回かけ直します。1回の通話は最大5分です。
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出なかった方をお知らせ
かけ直してもつながらなかった方は一覧の上に並び、担当者の方へメールでお知らせします。続けて出なかった回数も数えます。
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会話の記録
話したこと・ご本人の言葉・次のお電話で聞きたいことを、見出しつきの記録にまとめます。会話の全文は画面に表示しません。
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名簿のCSV一括登録
対象の方の名簿をCSVで取り込めます。同意をいただいた日と方法もあわせて登録でき、同じ電話番号の重複もお知らせします。
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利用状況のダッシュボード
おかけした回数・つながった回数・お話しした時間・見守り先の人数(ご家族から共有された方を含む)を、今月・先月・直近30日で確かめられます。
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お休みと、止めた理由の記録
入院や年末年始などで、日付を決めてまとめてお休みにできます。お休み・終了・同意の取り消しの理由も残せます。
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担当者を複数登録
招待リンクで担当者をお招きできます。誰がいつ記録を見たかも残ります。
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請求書でのお支払い
法人・団体のご契約は、請求書による銀行振込でお支払いいただけます。見守り先の人数に応じてご請求し、請求書と領収書は画面からダウンロードできます。
オトモ電話の役割と、導入先の役割
オトモ電話は「毎日お電話して、その事実を記録し、お知らせする」ところを担います。確認のご連絡や訪問など、人が判断することは、これまでどおり導入先の方が行います。
オトモ電話がすること
- 決まった時間にお電話し、数分お話しする
- 会話の内容を記録にまとめる
- 出なかったことを一覧とメールでお知らせする
導入先の方がすること
- 対象の方を選び、ご本人の同意をいただく
- 出なかった方へ確認のご連絡や訪問をする
- 記録を見て、必要な支援につなげる
オトモ電話がしないこと
- 緊急通報(119番・110番への通報)はしません
- 体調や病気の判定はしません
- 当社から対象の方やご家族へ確認の電話はしません
使い方の例
- 自治体・社会福祉協議会
ひとり暮らしの高齢者へ、毎日の電話
民生委員の方や地域包括支援センターが気にかけている方へ、決まった時間にお電話します。出なかった日は職員の方へメールでお知らせし、そのあとのご連絡は職員の方が行います。
- 介護事業者・高齢者住宅
入居者さまの話し相手と、ご家族へのお届け
安否の確認はいまの体制のまま。数分の会話と、日々のご様子をご家族へお届けする部分を担います。
- 医療機関・事業者
通院の前日や、お約束のご案内
決まった時間にお電話でお伝えし、お返事を記録に残します。
オトモ電話は緊急通報のサービスではなく、体調や病気の判定も行いません。安否の確認や判断は、これまでどおり人が行います。
ご本人の同意と、個人情報の扱い
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ご本人の同意が先
同意をいただいた日と方法を画面に記録するまで、お電話はかかりません。同意はいつでも取り消せます。
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個人情報の扱い
データは国内(AWS 東京リージョン)に保管し、電話番号と会話の全文は暗号化します。電話と会話の処理には米国の事業者(Twilio・OpenAI)を利用します(プライバシーポリシーに記載)。
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録音と会話の全文
通話の冒頭で録音することをお伝えします。会話の全文と録音はトラブルの確認のために運営会社だけが確かめ、閲覧した記録を残します。
詳しくはプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。
導入までの流れ
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お問い合わせ
このページのフォームからご連絡ください。
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ご説明・お見積もり
対象の方や使い方について伺い、ご説明とお見積もりをお出しします。
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試行導入
少ない人数から始めて、つながった割合や職員の方の手間を確かめます。
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本導入
確かめた結果をもとに、対象の方や地区を広げます。
費用とお支払い
- 料金は、ご利用の人数やお使い方に合わせてお見積もりします。
- 少ない人数・期間を区切った試行導入からご相談いただけます。
- 法人・団体のご契約は、請求書による銀行振込でお支払いいただけます。
- ご家庭向けの料金は、トップページの料金欄で公開しています。
よくあるご質問
どのような方が対象になりますか?
電話で会話ができ、ご本人の同意をいただける方です。ひとり暮らしの方や、高齢者だけの世帯の方などを想定しています。固定電話のほか、携帯電話にもおかけできます(携帯電話は別料金です)。
出なかった方がいたら、どうなりますか?
次の時間帯に1回かけ直し、それでもつながらなければ、職員の画面の一覧の上に並べ、担当者の方へメールでお知らせします。確認のご連絡や訪問は導入先の方が行います。当社から対象の方やご家族へ連絡することはありません。
体調の変化や緊急時を知らせてくれますか?
いいえ。オトモ電話は緊急通報のサービスではなく、体調や病気の判定も行いません。お知らせするのは、会話の内容をまとめた記録と、出なかったという事実です。
ご本人の同意はどのように取りますか?
書面・ご家族の同席・お電話でのご説明のいずれかで同意をいただき、その日付と方法を画面に記録します。記録するまでお電話はかかりません。名簿のCSVで同意日をまとめて登録することもできます。
個人情報はどこに保管されますか?
AWS 東京リージョンに保管し、電話番号と会話の全文は暗号化します。電話と会話の処理には米国の事業者(Twilio・OpenAI)を利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
職員の画面では何ができますか?
見守り先の一覧(出なかった方が上に並びます)、方ごとの記録、同意の登録、お休みの設定、名簿のCSV一括登録、利用状況のダッシュボード、担当者の招待、請求書と領収書のダウンロードができます。会話の全文は画面に表示しません。
費用と始め方を教えてください。
料金は、ご利用の人数やお使い方に合わせてお見積もりします。少ない人数・期間を区切った試行導入からご相談いただけます。法人・団体のご契約は請求書払いに対応しています。
補助金や交付金は使えますか?
使える制度は、自治体や事業の内容によって異なります。ご検討に使える公開情報をお伝えすることはできますが、申請書類の作成はお引き受けしていません。